2015年8月3日月曜日

デザインあ

こんにちは、こんばんは。

今日はデザインに関するテレビ番組を紹介します。

NHK「デザインあ」
ロッテのキシリトールで有名な佐藤卓さんを中心に、腕利のクリエイター達が制作しているNHKの番組です。

学校の授業内で知った番組です。
子供向けの番組なのにこれが結構面白い。


中でも評価の高い「デザインかぞえうた」。
とても子供向けとは思えないスタイリッシュな映像ですね。
このデザインかぞえうたを見てわかる通りなのですが、この番組では私たちの身の回りにあるものをデザインの視点から見つめ直すことでデザインの面白さを伝えつつ、子供達のデザイン的な視点と感性を育むことを目的としているそうです。

デザイン分野であれなんであれ、子供の頃からこういった専門的なものをたくさん知れると自分の将来の道筋を見つけられそうでいいですね。

毎週土曜日の午前7:00〜7:15に放送しているので興味のある方は連ドラ予約しましょう。


2015年8月2日日曜日

コズミックホラー

こんにちは、こんばんは。

ただいま夏休み真っ只中なんですが、暑さに弱い私は家に引きこもって課題とゲームをループするとても充実した日々を送っています。

さてさて今回はまたゲームのお話!


「Bloodborne(ブラッドボーン)」
販売:ソニー・コンピュータエンターテインメント
開発:フロム・ソフトウェア

今年の3月に発売したPlay Station 4専用アクションRPGです。
ここはゲームブログではないのでシステムのお話などはなるべく避けますが、とてもスピーディでスタイリッシュな戦闘ができるゲームです。

今回一番伝えたいのは世界観。


まず主人公が最初に死んだ時に訪れる世界「狩人の夢」。
ここから色んなステージに移動できます。いわゆる拠点というやつですね。
大きな月と小さな建物。幻想的です。


そしてその狩人の夢で主人公の手助けをしてくれるキャラクター「人形」。
ゴシックな服装でまとまった8頭身の球体関節人形。立つと結構デカイ。


最初のステージ「古都ヤーナム」。
医療の発展した街であるヤーナムは、たくさんの病人が風土病を治すため集まったそうな。
お城のような巨大建造物に囲まれ、そこら中に人や獣の死骸が。
ゲームスタートして初っ端から重厚すぎる雰囲気に飲まれそうです。


こちらは敵との戦闘に用いる武器のひとつ「仕込み杖」。
普通の杖から刃物のついた鞭に変形します。
キャラメイクでお祖父さんキャラを作りこの武器を持たせるとすこぶるかっこいい。


他にもこんなキャラクターや


こんなステージなど色々あるわけなんですけど。
物語の中盤からは、序盤の19世紀ビクトリア時代のような雰囲気からかけ離れガラリと雰囲気が変わっていきます。


月や空の色がおかしくなり住人が狂い始め


宇宙と交信し


宇宙人に会い


ウニョウニョしたやつと戦う。

今まで見たことないようなビックリ展開だったので少し調べてみることに。
私はその時に始めて知ったジャンルなのですが、こういった宇宙的な不気味さを
「コズミックホラー」というらしいです。かの有名なクトゥルフ神話がそれです。

このゲームはその「クトゥルフ神話」をモチーフにストーリーが作られており、頭がタコみたいなイカみたいな敵がいっぱい出てきます。

クトゥルフ神話の成り立ちと宇宙的恐怖(コズミックホラー)

クトゥルフ神話は多数かつ多様な作品によって構成されており、その源泉を単純に述べることは困難だが、創始者とされるラヴクラフトは、自らが理想とするホラー小説について「宇宙的恐怖(コズミック・ホラー)」という概念を提唱している。これは無機質で広漠な宇宙においては人類の価値観や希望には何の価値もなく、ただ意志疎通も理解も拒まれる絶対的他者の恐怖に晒されているのだという不安と孤独感をホラー小説に取り込んだもので、吸血鬼や幽霊など人間の情念に基づいた恐怖を排除する傾向、宇宙空間や他次元などの現代的な外世界を取り上げるなどの要素がある。※ wikipedia抜粋

普通の宇宙のイメージといえば「星が綺麗ステキ〜」くらいなイメージだと思いますが、クトゥルフの創始者、ラヴクラフトさんは宇宙の無機質さや不気味なまでの広漠さを小説に取り込み、新たなジャンル「コズミックホラー」を作り上げました。
そしてそのコズミックホラーをゲームにし、デザインし直したのがBloodborneなわけです。

ファンタジーとかSFとか色々な映画やゲームを見てきましたが、このようなジャンルは始めてだったのでとても新鮮でした。何よりクトゥルフ神話自体は100年ほど前に作られたものというのも驚き。もしラヴクラフトさんがいなかったらこのジャンルは生まれていたのでしょうかね。

もしクトゥルフ神話が好きでPS4を持っているならBloodborneを買いましょう。
めちゃくちゃ死にまくるのでご注意!














2015年7月31日金曜日

カメラ買いました!

こんにちは、こんばんは。


買ってしまいました。
Canon Power Shot SX710 HS!

学校の課題でポスターや広告を作ったりする際スマホのカメラじゃやはり限界がありまして、いつか必要になるだろうと思っていたこともありヤマダ電機で買ってきました。
デジカメなのに画素数がなんと2030万というイカした奴です。



前面。


背面。

このカメラの一番の売りは「30倍ズーム」でして、遠くのものまで鮮明に見えてしまいます。


扉の向こうに小さくみえるポスターにご注目。


普通に近くで撮影したかのように見えますね!
犯罪に使えてしまうほどのズーム能力です。スゴイ!

カメラなんて今まで携帯に付属してるものしか使ったことがなかったので、色々と衝撃を受けています。すごいなー。
これからはこのカメラで素晴らしい写真をたくさん撮っていきたいと思います。


2015年7月27日月曜日

バリカンアーティスト

こんにちは、こんばんは。

先ほど日本テレビの番組「ぎゃっぷ人」で面白い人が紹介されてました。


スタイリスト「ノブッチ」さん。
メンズカットや特殊系など得意分野は幅広いお方なのですが、何よりすごいのがこちら。


パイナップル!


トマト!


か、カメレオン?

これが何かというと「バリカンアート」というものらしいです。
髪の毛がすごいことになってますね。
形だけでなく色まで綺麗に染め上げられています。
街中でこんな人みかけたら確実に2度見しそうです。

このノブッチさんは大阪の「TRICK STORE」というお店で活躍してるそうです。
高校デビューや大学デビューを考えてる人は行ってみたらどうでしょうか(笑)





2015年7月25日土曜日

東京五輪

こんにちは、こんばんは。

2020年東京オリンピックのエンブレムが決まりましたね。


五輪自体のエンブレムにパラリンピックのエンブレムです。
日本らしい落ち着いた配色でかっこいいですね。
TOKYO、TEAM、TOMORROWの意味を込めて「T」の形になっているそうです。

制作者は「au Lismo」などで有名な佐野研二郎さん。
授業で何回も聞いた名前でなんか感動してます(笑)

ネットなどでは賛否両論で、「ダサい、地味」など様々な意見があります。
たしかに歴代のカラフルなエンブレムと比べると少々地味に感じるかもしれませんが洗練された情緒あるデザインで私は結構好きです。










2015年7月24日金曜日

ユーザインターフェイス

こんにちは、こんばんは。

つい先日、NEWS ZEROのコーナー「ZEROhuman(ゼロヒューマン)」で
とても気になる人物が紹介されていました。


本田達也さん(24) UIデザイナー

皆さんはUIと聞いて何を思い浮かべるでしょう?
いわゆるコンピュータでいうウィンドウやメニューボタンですよね。
ですがこの本田さんの手がけるお仕事は私たちの思い浮かべるものとは全然違います。


「ONTENNA(オンテナ)」
髪の毛で感じる新しいユーザインターフェース

一見ヘアピンに見えるそれは聴覚障害の方のために本田さんが開発した、振動と光で音の特徴を使用者に伝える装置らしいです。
「まるで、ねこのヒゲが空気の流れを感じるように、髪の毛で音を感じることのできる装置」というコンセプトで開発されたみたいですね。


音の大きさやリズムなどを正確に、リアルタイムに振動と光に変換。
本当に遅延が起きないのであればとてもすごいことですね。


「ONTENNA earring」
こちらはイヤリングタイプのオンテナです。
さすがはデザイナー。見た目もバッチリおしゃれですね。

もし自分に障害があったら、不謹慎かもしれませんが「つけたい!」って思うかもしれません。機能的にも素晴らしく、それがおしゃれになる。開発した本田さんは偉大ですね。
たったの24歳という若さで経済産業省の「スーパークリエイター」に認定されるのも頷けます。

私もデザイナーを目指す以上、どこかしらの雑誌に小さく紹介されるくらいにはなりたいですねー。




2015年7月21日火曜日

真夏の夜の動物園

こんにちは、こんばんは。

実はこのあべ、デザインの学校に行こうと決める前に他に行きたかった進路がありました。
まあ「動物の飼育員」だったわけですが、大きい国立の動物園に就職するためには国家資格が必要だったり、その試験を受けられる学校がなかなか無かったりで結局別の道を選んだわけです。

もともと動物が大好きでエキノコックスで死んでもいいくらいなんですけど、そんな私に朗報がありました。



「真夏の夜の動物園」

8月8日〜16日に上野動物園で行われる限定イベントで、期間中は閉園時間が通常17時のところ20時まであけてくれるとのことです。
動物たちの昼間とは違う姿が観れるわけですね。
最高に興味のある内容なんですけどそこは置いておいて。

このイベントで使われているポスターが面白かったので今回はそのご紹介です。


「知られざる。」

上にも貼りましたが、
猿と知られざるでかけてますね。
広告のコピーはこういったダジャレが結構ウケるみたいです。


こちらは去年のものみたいです。
「おしずかに、おしずかに」
2匹の鳥が耳打ちしあってるみたいでかわいいです。


こちらも去年のもの。
皆さんご存知、ハシビロコウさんです。
タイポグラフィもスッキリしていていいですね。

以上!

スローロリスとかマヌルネコとかマレーグマとか。
普段あつくて外でたくないとか言ってますけど、これは行きたいなあ。