2015年9月6日日曜日

メタ男

こんにちは、こんばんは。


買っちまいました。
メタルギア!!

METALGEAR SOLID Ⅴ :  THE PHANTOM PAIN
コジマプロダクション



グラフィックがとんでもなく、映画のワンシーンを切り取ったかのような綺麗さです。
とても国内産のゲームとは思えない、海外の大手ゲームメーカーの作るゲームにも負けないポテンシャルを持った素晴らしいゲームですね。

画像だけでは綺麗さがわからないと思うので気になる方はPVでご確認ください!


小さい頃、ゲームのプリレンダリングのムービーを見て「このグラフィックで遊べたらなあ」なんて思ってましたが、まさかそのプリレンダよりも綺麗なグラフィックで遊べてしまうとは。

いよいよ現実との区別がつかなくなってきますね。
ここまで綺麗になってくると、グラフィックの進化はそろそろ止まってしまうのかもしれません。例え進化が可能だったとしても、その分モデルを作る人の労力が大変な事になってしまいますし。

しかしPS→PS2→PS3とハードが変わるごとに同じことを考えてきたものです。
PS5が出たときには(出るかはわかりませんが)どうせまた進化に驚かされるのでしょう。

未来が楽しみですね!



2015年9月5日土曜日

展示会

こんにちは、こんばんは。

つい先日、全国家庭用品卸商業協同組合さんの主催するイベント、
Living Wonderland 2015に参加させていただきました!



Living Wonderland 2015 とは?

今回11回目を迎えるLiving Wonderland 2015の基本コンセプトは
One day of Future ~ZaKkaで創る明日のカタチ~
とし、
毎日の暮らしを豊かにし、それが積み重なって幸せは出来ている。
そんな未来の暮らしを支える商品や売り場、
そして未来の豊かな一日を
みんなで考えていきたいと思います。

ということです。
私たち生徒は数々のクライアントさんに協力して頂き、ポスターの制作を行いました。
残念ながら未発売の商品のポスターもあるのでここでは紹介できませんが、夏休み前から制作が始まり約1ヶ月半。学校の授業とは違う本格的な仕事に近い制作ができて大変勉強になりました。

辛いことも楽しいこともありましたが、結果的にとても有意義なものだったと思います。
全国家庭用品卸商業協同組合さん、その関係者の方々にはとても感謝しております。

参加させて頂きありがとうございました!

2015年8月31日月曜日

オモシロ雑貨

こんにちは、こんばんは。

いきなりですが、これはなんでしょう!



角材!?



いいえ、メモ帳です。


すげえや!

こちら、nicoというブランドの「HINOKI MEMO CUBE」という商品だそうです。
薄いメモ用紙を大量に重ねて四角形の角材のようにしています。
名前の通り、このメモ帳からはヒノキの香りがするらしくリラックス効果も大!
なんとも面白い商品です。

ということで今回は、オモシロ雑貨を大量に紹介している「伊勢海老太郎のブログ」から面白いなと思ったものを数点あげていきたいと思います。

伊勢海老太郎のブログ



キッカーランド:Walnut Erasers  (ウォルナットイレイサー)

クルミのような消しゴム。
めちゃくちゃリアル。
「消しゴム貸して」と言われた時に渡してみたい一品です。



Fred:マジックワンド ソルト&ペッパー

星の中に塩こしょうを入れ料理に振りかける。
その姿はさながら魔法のステッキ!
いつもの料理に魔法をかけてもっと美味しくしちゃおう!


アッシュコンセプト:Cupmen  (カップメン)

クルリと丸まりがちなカップ麺の蓋を全力で抑えてくれる。
「俺に構わず先に行けー!!」

実は彼、とっても便利な能力が。


腕が白くなってる・・・?

そうなんです。Cupmen君は熱によって変色するのです!
おかげでタイマーで3分計らなくとも彼の色を見て判断できるのです。
超画期的。


ヴィレッジヴァンガード:蚊取り線香 青富士

その名の通り蚊取り線香です。
この商品の面白いところは焚いた線香の煙が富士の火口からでてくる所です。
家の縁側で蚊を気にせずゴロゴロしながら富士山を拝めるんですね。



以上です!

どれも面白い雑貨ばかりでしたね。
こういった雑貨のデザインをする人たちのことを「プロダクトデザイナー」なんて呼ぶらしいですが、よくこんなヘンテコで面白いものを考えるなと思います。
普段使われているただの道具に、少しのスパイスを加えて日々の生活を楽しくする。
なんて素敵なお仕事なんでしょう。

ここで挙げたもの以外にも「伊勢海老太郎のブログ」さんで沢山のオモシロ雑貨を見ることができます。ほとんどがAmazonでも買える商品なので、興味を引くものがあれば買ってみてはいかがでしょうか!




2015年8月30日日曜日

Two Dots

こんにちは、こんばんは。

今回はパズルゲーム(iOS、Android)のデザインの紹介です。


「Two Dots」

アメリカの開発チームDotsが開発したパズルゲームです。


ルールは簡単で、残されたターン(行動回数)以内に指定された色の点(Dots)どうしを繋げて、消したり落としたりするだけです。進行具合によって変化するレベルデザインもなだらかで、とても良いバランスで作られたパズルゲームです。

注目すべきはステージ選択画面。


パステルカラーを基調としたかわいい世界観ですね。




ステージごとに雪山・火山・宇宙、といったようなテーマで分かれており、画面をスクロールすることにより後ろのオブジェクトが綺麗に動き背景が切り替わります。


日々アップデートでボリュームアップしている「Two Dots」ですが、既に410ステージも存在し、全ステージクリアまではかなりの苦労が必要になることでしょう。
そして410ステージあるということは、上記にあげた背景のデザインが410ステージ分ずーっと続いていることになります。私の場合はもうぶっちゃけパズルのためでなく綺麗な背景を拝むためだけに欠かさずアップデートしています。

ただ背景を懲りすぎているせいか、高速でスクロールすると途中で必ずロードが入ってしまいます。そこだけが残念な点。

しかしパズル自体も全体のデザインも本当に良い出来なので、スマホをお持ちの方は是非プレイしてみてください!











2015年8月28日金曜日

4DX

こんにちは、こんばんは。


ジュラシックワールド見てきました!
しかも・・・
4DX!!

4DXとはなんなのか。以下動画を御覧ください。


4DX®とは、3Dのその先「体感型(4D)」を演出するための最新劇場上映システム。座席が作品中のシーンと完璧にリンクし、前後上下左右へ稼働。また、風、水(ミスト)、香り、煙りなど、各種演出も体感できるアトラクション効果も搭載。また、4DX®専用作品ではなく一般公開されている映画作品で、4DX®の環境効果で体感できることも特徴。観客のあらゆる感覚を刺激する4DX®で、これまでに体験したことのない、映画の「新たな感動・すばらしさ」を体感してください。

※4DX公式サイトより抜粋
http://www.4dx.korona.co.jp/about/

つまり、ディズニーシーのストームライダーのようなもの。
椅子が激しく動くので酔う人は苦手かもしれませんが、私は乗り物酔いをしないのでとても楽しく見れました!

2009年に公開された映画「アバター」を先駆けに3D映画が大流行し、今ではどの劇場でも3Dを体験できるようになりましたが、4DXはそうはいかないでしょう。
映像だけでなく劇場内を大規模に改装しなくてはならないためコストもかかりますし、なによりも映像だけ楽しみたい人からしたら椅子が揺れるのは邪魔なものでしょう。
3Dにも4Dにもそれぞれ良さがあるということですね。

さてさて、ジュラシックワールドの内容はですね。
・・・


こいつらがかわいい!!

以上。




2015年8月25日火曜日

PerfumeのPV

こんにちは、こんばんは。

ここ最近、課題やるときとか大音量で音楽聴いてたりします。
無音だとどうも集中できなくてむしろ雑音があったほうが集中できるタイプです。

音楽は普段はただ耳で聴くだけなのですが、たまにはと課題の息抜きついでにPVなんかをいろいろ見ていました。

面白いなと思ったのがこちら。


Perfume 「VOICE」

おしゃれで見ていて楽しいPVですね。
なんと、CGは一切使っていないそうです。
スタジオのセットにいろいろな仕掛けがあり、実際に動かして撮影しているらしいです。
ここまでクオリティが高いとCGで作ったほうが楽なんじゃ…とか思いますが無粋ですね。

とても面白いPVでした。



2015年8月23日日曜日

角丸

こんにちは、こんばんは。

月々の支払いに追われる毎日。

一番重たいのは携帯料金で、前まで使っていたiPhone5sが本体代を払い終える前に故障してしまったせいで、今使っているiPhone6の料金と合わせて月に12,000円ほど飛んでいきます。本当高くて困ってます(大激怒)

さて、上で述べた通り私が普段から使っている携帯はアップル社の「iPhone」です。
なぜiPhoneを選んだかというと他者と比べて以下の理由があります。

・材質がしっかりしていて高級感がある
・Retinaディスプレイがめちゃ綺麗
・タッチした時のレスポンスがスムーズ
・iTunesとの同期が可能
・内臓カメラの画質の良さ
・全体のデザイン

などなど。
挙げだしたらキリがないです。
今回は、最後に挙げた「全体のデザイン」についてお話ししたいと思います。


THE 角丸

全体的に角丸なのです。
本体の形からアイコンまで。
全てのアプリのアイコンが角丸で統一されており、アプリ申請時にアイコンを付ける時も角丸で指定されています。

なぜこんなにも角丸なのか調べてみました。

どうやら人間の視覚と脳に密接に関わるものらしいです。
人間の視覚は"角ばったものより丸っこい方が視認しやすい"らしく、動きのある画面の中でいかに見やすくするか試行錯誤した結果できた形だそうです。
さらにもう一つ視覚的な理由があります。
丸っこいものは内側に意識を集める効果があり、逆に角ばったものは外側に意識を向かせる効果があるそうです。故に角丸の中に文字やイラストがあると、比較的早く内容を脳で処理できるのです。なんとも画期的な。

他社スマホの画面。



iPhoneの画面。

比べてみてみるとかなり印象が違いますね。
iPhoneのほうがなめらかで眼に優しい気がします。

アプリを開発する側の方からしたらこの角丸のデザイン的な制限が結構邪魔なのではないでしょうか(笑)
それでもやはり、ここまで徹底する価値も大いにあると私は思います。
実際に他社製品のスマホを何種類も触ってきましたが、iPhoneほど見やすくてレスポンスの良いスマートフォンは見たことありません。
別にアップル信者でもなんでもないですが、良いものには良い評価を!です。

もうアップル社のデザイナーはどちらかというと脳科学者ですね。