2015年8月31日月曜日

オモシロ雑貨

こんにちは、こんばんは。

いきなりですが、これはなんでしょう!



角材!?



いいえ、メモ帳です。


すげえや!

こちら、nicoというブランドの「HINOKI MEMO CUBE」という商品だそうです。
薄いメモ用紙を大量に重ねて四角形の角材のようにしています。
名前の通り、このメモ帳からはヒノキの香りがするらしくリラックス効果も大!
なんとも面白い商品です。

ということで今回は、オモシロ雑貨を大量に紹介している「伊勢海老太郎のブログ」から面白いなと思ったものを数点あげていきたいと思います。

伊勢海老太郎のブログ



キッカーランド:Walnut Erasers  (ウォルナットイレイサー)

クルミのような消しゴム。
めちゃくちゃリアル。
「消しゴム貸して」と言われた時に渡してみたい一品です。



Fred:マジックワンド ソルト&ペッパー

星の中に塩こしょうを入れ料理に振りかける。
その姿はさながら魔法のステッキ!
いつもの料理に魔法をかけてもっと美味しくしちゃおう!


アッシュコンセプト:Cupmen  (カップメン)

クルリと丸まりがちなカップ麺の蓋を全力で抑えてくれる。
「俺に構わず先に行けー!!」

実は彼、とっても便利な能力が。


腕が白くなってる・・・?

そうなんです。Cupmen君は熱によって変色するのです!
おかげでタイマーで3分計らなくとも彼の色を見て判断できるのです。
超画期的。


ヴィレッジヴァンガード:蚊取り線香 青富士

その名の通り蚊取り線香です。
この商品の面白いところは焚いた線香の煙が富士の火口からでてくる所です。
家の縁側で蚊を気にせずゴロゴロしながら富士山を拝めるんですね。



以上です!

どれも面白い雑貨ばかりでしたね。
こういった雑貨のデザインをする人たちのことを「プロダクトデザイナー」なんて呼ぶらしいですが、よくこんなヘンテコで面白いものを考えるなと思います。
普段使われているただの道具に、少しのスパイスを加えて日々の生活を楽しくする。
なんて素敵なお仕事なんでしょう。

ここで挙げたもの以外にも「伊勢海老太郎のブログ」さんで沢山のオモシロ雑貨を見ることができます。ほとんどがAmazonでも買える商品なので、興味を引くものがあれば買ってみてはいかがでしょうか!




2015年8月30日日曜日

Two Dots

こんにちは、こんばんは。

今回はパズルゲーム(iOS、Android)のデザインの紹介です。


「Two Dots」

アメリカの開発チームDotsが開発したパズルゲームです。


ルールは簡単で、残されたターン(行動回数)以内に指定された色の点(Dots)どうしを繋げて、消したり落としたりするだけです。進行具合によって変化するレベルデザインもなだらかで、とても良いバランスで作られたパズルゲームです。

注目すべきはステージ選択画面。


パステルカラーを基調としたかわいい世界観ですね。




ステージごとに雪山・火山・宇宙、といったようなテーマで分かれており、画面をスクロールすることにより後ろのオブジェクトが綺麗に動き背景が切り替わります。


日々アップデートでボリュームアップしている「Two Dots」ですが、既に410ステージも存在し、全ステージクリアまではかなりの苦労が必要になることでしょう。
そして410ステージあるということは、上記にあげた背景のデザインが410ステージ分ずーっと続いていることになります。私の場合はもうぶっちゃけパズルのためでなく綺麗な背景を拝むためだけに欠かさずアップデートしています。

ただ背景を懲りすぎているせいか、高速でスクロールすると途中で必ずロードが入ってしまいます。そこだけが残念な点。

しかしパズル自体も全体のデザインも本当に良い出来なので、スマホをお持ちの方は是非プレイしてみてください!











2015年8月28日金曜日

4DX

こんにちは、こんばんは。


ジュラシックワールド見てきました!
しかも・・・
4DX!!

4DXとはなんなのか。以下動画を御覧ください。


4DX®とは、3Dのその先「体感型(4D)」を演出するための最新劇場上映システム。座席が作品中のシーンと完璧にリンクし、前後上下左右へ稼働。また、風、水(ミスト)、香り、煙りなど、各種演出も体感できるアトラクション効果も搭載。また、4DX®専用作品ではなく一般公開されている映画作品で、4DX®の環境効果で体感できることも特徴。観客のあらゆる感覚を刺激する4DX®で、これまでに体験したことのない、映画の「新たな感動・すばらしさ」を体感してください。

※4DX公式サイトより抜粋
http://www.4dx.korona.co.jp/about/

つまり、ディズニーシーのストームライダーのようなもの。
椅子が激しく動くので酔う人は苦手かもしれませんが、私は乗り物酔いをしないのでとても楽しく見れました!

2009年に公開された映画「アバター」を先駆けに3D映画が大流行し、今ではどの劇場でも3Dを体験できるようになりましたが、4DXはそうはいかないでしょう。
映像だけでなく劇場内を大規模に改装しなくてはならないためコストもかかりますし、なによりも映像だけ楽しみたい人からしたら椅子が揺れるのは邪魔なものでしょう。
3Dにも4Dにもそれぞれ良さがあるということですね。

さてさて、ジュラシックワールドの内容はですね。
・・・


こいつらがかわいい!!

以上。




2015年8月25日火曜日

PerfumeのPV

こんにちは、こんばんは。

ここ最近、課題やるときとか大音量で音楽聴いてたりします。
無音だとどうも集中できなくてむしろ雑音があったほうが集中できるタイプです。

音楽は普段はただ耳で聴くだけなのですが、たまにはと課題の息抜きついでにPVなんかをいろいろ見ていました。

面白いなと思ったのがこちら。


Perfume 「VOICE」

おしゃれで見ていて楽しいPVですね。
なんと、CGは一切使っていないそうです。
スタジオのセットにいろいろな仕掛けがあり、実際に動かして撮影しているらしいです。
ここまでクオリティが高いとCGで作ったほうが楽なんじゃ…とか思いますが無粋ですね。

とても面白いPVでした。



2015年8月23日日曜日

角丸

こんにちは、こんばんは。

月々の支払いに追われる毎日。

一番重たいのは携帯料金で、前まで使っていたiPhone5sが本体代を払い終える前に故障してしまったせいで、今使っているiPhone6の料金と合わせて月に12,000円ほど飛んでいきます。本当高くて困ってます(大激怒)

さて、上で述べた通り私が普段から使っている携帯はアップル社の「iPhone」です。
なぜiPhoneを選んだかというと他者と比べて以下の理由があります。

・材質がしっかりしていて高級感がある
・Retinaディスプレイがめちゃ綺麗
・タッチした時のレスポンスがスムーズ
・iTunesとの同期が可能
・内臓カメラの画質の良さ
・全体のデザイン

などなど。
挙げだしたらキリがないです。
今回は、最後に挙げた「全体のデザイン」についてお話ししたいと思います。


THE 角丸

全体的に角丸なのです。
本体の形からアイコンまで。
全てのアプリのアイコンが角丸で統一されており、アプリ申請時にアイコンを付ける時も角丸で指定されています。

なぜこんなにも角丸なのか調べてみました。

どうやら人間の視覚と脳に密接に関わるものらしいです。
人間の視覚は"角ばったものより丸っこい方が視認しやすい"らしく、動きのある画面の中でいかに見やすくするか試行錯誤した結果できた形だそうです。
さらにもう一つ視覚的な理由があります。
丸っこいものは内側に意識を集める効果があり、逆に角ばったものは外側に意識を向かせる効果があるそうです。故に角丸の中に文字やイラストがあると、比較的早く内容を脳で処理できるのです。なんとも画期的な。

他社スマホの画面。



iPhoneの画面。

比べてみてみるとかなり印象が違いますね。
iPhoneのほうがなめらかで眼に優しい気がします。

アプリを開発する側の方からしたらこの角丸のデザイン的な制限が結構邪魔なのではないでしょうか(笑)
それでもやはり、ここまで徹底する価値も大いにあると私は思います。
実際に他社製品のスマホを何種類も触ってきましたが、iPhoneほど見やすくてレスポンスの良いスマートフォンは見たことありません。
別にアップル信者でもなんでもないですが、良いものには良い評価を!です。

もうアップル社のデザイナーはどちらかというと脳科学者ですね。









2015年8月22日土曜日

またまたWebデザイン

こんにちは、こんばんは。

また、素晴らしいWEBサイトを見つけてしまったのでご紹介します。

http://letters-inc.jp

株式会社レターズ
という会社の海外サイトです。

レターズはWEBサイトの企画・制作・運営を行っている会社です。
設立が2011年ということで、まだまだ新しく若いところみたいです。

今回紹介するページはレターズの海外サイトです。


さっそく開いてみると、電子基盤のようなデザインがガチャガチャと現れます。

 マウススクロールに合わせて背景が動いたり、
マウスオーバーで色が変化したり浮き上がったり。

ただ動くのではなく、ユーザーの起こすアクションに合わせて様々な形で反応を返してくれるのでなかなか気持ち良いです。

株式会社レターズはこのホームページで世界的なWebデザインアワードの、
「CSS Design Awards」を受賞したそうな。

デザイナーにとって、賞を貰うということはとても名誉なことだと思います。
私もこの業界を目指す以上、せめて雑誌に小さく載るくらいにはなりたいですね。




2015年8月17日月曜日

クラウドインルーム

こんにちは、こんばんは。

そういえば昨日がコミケ最終日だったらしいですね。
去年の冬に人生初のコミケに参加したわけなのですが、さすがにアレを夏に体験するのはかなりしんどいことでしょう。
あまりの熱気でモノノフ達のかいた汗が蒸気となり上昇して行き、天井付近に設けられたクーラーで冷やされて雲になるほどですもの。コミケ雲とか呼ばれ夏の風物詩として親しまれているそうですが。恐ろしや。

さて今回は雲にちなんで、とあるアーティストさんを紹介します。


オランダの彫刻家Berndnaut Smildeさん。
室内で人工的に雲を発生させ、それを「cloud in room」という名前でアート作品にしているそうです。

さっそく見ていきましょう。




Beautiful!
普段外で見る雲と見分けがつかないほど完成度が高いですね。

Berndnaut Smildeさんの作る作品の寿命はわずか10秒ほど。
その一瞬をカメラに収め完成する。
本物の「cloud in room」を間近で見るには本人に頼まないと無理そうですね(笑)

気になるメイキング。


動画で見てもとても美しいことがわかります。

これはあくまで美術作品として作られたものですが、こういった技術が発達してくともしかしたら雲なんかがインテリアや空間演出として使われる日が来るかもしれませんね!
Berndnaut Smildeの今後の活躍に期待です